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■豊かなの大循環
循環・再生のイメージ図です。
■リサイクルの実例

■廃菌床の分離(袋と培地に分離)
廃菌床の分離 培地と袋
舞茸を採り終わった廃菌床。 袋分離機に廃菌床を入れて、培地と袋に分離。

■袋の利用
分離された袋 燃料に利用
分離された袋をロール状に固める。 きのこ栽培室の床暖房燃料として利用。

■培地の利用
培地の粉砕 肥料として運送
袋と分けられ、おが粉のように粉砕された廃菌床。 土作りや畜産農家へ。
恵まれた環境のもと収穫したきのこを「じねんこ」と名付けました。“じねんこ”は弊社の登録商標です。
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廃菌床の再利用
舞茸の収穫後、残った廃菌床を集めて自社内で培地部分と袋を分離。

培地は畜産農家に販売、し尿吸収に利用され堆肥化が進みます。また、袋はきのこ栽培室の床暖房燃料として利用。なお、袋は塩素を含んでいませんし、800℃以上の高温で燃焼していますのでダイオキシンの発生はありません。


菌床の原料は、椎茸を栽培し終わったホダ木,豆腐の製造残渣のおから,そしてビールの絞り残渣のように、本来の生産物から副次的に生成されたものを用いています。つまり、出発点からすでに資源の再利用(リサイクル)の輪は始まっています。
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